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イヴォークとDS [あこがれのクルマ]

 友人がクルマを買ったというので見せてもらいました。
英国ランドローバー社のレンジローバーイヴォークです。
東京ではすでにたくさん走っているそうですが、名古屋ではまだあまり見かけません。
 *もっともワタクシ自身、めったに名古屋市内を走りませんが・・・。(^^;
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魅力はなんといってもそのスタイル。
そして内装もタンのシート、ほかは白系、ダッシュは黒の総革張り、グラスルーフと
あいまってとてもルーミーでゴージャス。
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黒いルーフやホイール、ストライプなど様々なオプションを装着して、それだけでも
100万オーバー。

納車翌日に愛知から御殿場までひと走り。
高速では10km/L (追い越し車線キープの走り)
街中では7km/L 程の燃費だそうです。

4気筒2リッター、240psのターボエンジン(フォード製)に6AT。
車重が1760kg、4WDということを考えると上出来の燃費でしょうか。


大きなルーフスポイラーの下にはリヤワイパーが隠れています。
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フロントガラス全面には熱線入り。
言われて車内から見るとかろうじてわかる程度の細い熱線。
ウィンドウォッシャー液も温水が出るんだそうです。



“おもてなし”もなかなかのもので
乗り込む前や降りる際に足元を照らしてくれる。
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しかもそこにはイヴォークのイラストが現れるという、心憎い演出が。
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欠点はドアミラーが巨大で死角が大きい事。
それとリヤシートを倒さないとゴルフバックが積めない事。
「RV車でゴルフバックが積めないなんて夢にも思わんかった・・・・」とオーナー氏。

どれどれ、と思いリヤゲートをガレージの棚に気をつけながら
ちょっとだけ開こうとボタンを押したら、電動で全開に!
途中で止めることはできませんでした。
ぎりぎり棚には当たらなかったんですが、焦りました。(まだ納車3日目)

<教訓> やっぱり他人のクルマにはむやみに触るべからず!。(^^;
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この日、岐阜からやってきた友人が乗ってきたのは1968年のシトロエンDS。
ルーフはFRP、大きなボンネットはアルミ製。
リヤタイアを交換するにはフェンダーを外すのですが、1本のボルトで簡単に取り外せます。
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フロントの大きなフォッグランプは友人が付けた物。
117ハンドメイドのバンパーステーを利用して取り付けられています。
各ピラーが細く、三角窓が一切無いのと、Fシートにヘッドレストが無い為に
後席に乗っているとガラスケースに入れられているみたい。

2ペダルのセミAT。
うまく合わせないとガツン!とつながる。

オーナー氏から解説を聞けば聞くほど、よく大昔にこんな独創的なクルマを
造ったもんだと感心します。
そしてこの固体が45年もの間、内外装ともにオリジナルを保っていられた事
にも驚きました。
今のオーナーはそんなこと気にしてないみたいだけど・・・。(^^;
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関東で買って来てそのまま自走して帰って来れたし、
京都へも2度でかけたとかで案外と丈夫そう。
パーツもCXに比べればまだ出るんだそうです。
それに思ったほど高いクルマではないみたい。

トランクの形状は117に少しにてるかな?
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やっとの思いで中古のエブリイ バンを買ったワタクシとはだいぶ差がありますが、(^^;
ワタクシもいつかは好きなクルマを買いたいデス。













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