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燃えろ青春 [懐かしい曲]

 ロッド・スチュワートの「燃えろ青春」、1981年のヒット曲です。

 ちょうど、この「燃えろ青春」がヒットしていた頃、
ある団体でクリスマスパーティの実行委員をしてました。
当日は知り合いの女の子を二人呼んで来たりして、
なんとかパーティは成功のうちに終了。
誘った当初は、そんな気はなかったのですが、
これがきっかけでそのうちの一人と付き合うことに・・・。

それから約6年間、一途で、自分本位で、自信や確信もなく、
闇雲に薄氷上でアクセルを踏んでいるようなワタクシの青春でした。
残ったのは消せない焦げ跡だけです。 (^^;









1983年、東京・羽村にて。
撮影はgop さん。










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木枯しの少女 [懐かしい曲]


「木枯しの少女」 ビョルン&ベニー。日本でヒットしたのが1972年。

 当時ワタクシが小6の頃だったと思います。
両親が数日間旅行に出かけて、そのかわりに親戚のおばあさんが泊まりに
来てくれたことがありました。
そんなある朝、起きるとちょっと頭が痛い。熱はないけど、風邪ひいたみたい。
いや、ひいたことにして、ワタクシは学校を休んでしまいました。
滅多に休んだことが無かったので、とにかく一度学校を休んでみたかったんです。(^^;

居間でゴロゴロしながらTVを見ようとしましたが、平日に子供番組が
やっているはずがありません。
仕方なしに一日中ラジオを聴いていたのですが、その時に流行っていたのが
この「木枯しの少女」で、その日に何度もラジオから流れてきました。

やることもなく、一人ゴロゴロしていたあの時の自分、
ズル休みをした罪悪感も少しはあって、結局面白いことは
何一つありませんでしたが、それでもその時に聞いたこの曲の
覚えやすいメロディに惹かれてレコードを買ってしまいました。

このビョルン&ベニーがのちにABBAとして「チキチータ」
「ダンシング・クィーン」などのヒット曲を次々と生み出していくのですが、
まるで日本人のために作ったような「木枯しの少女」と違って、
洗練されすぎて食指がわかず、結局ABBAのレコードは1枚も買うことはありませんでした。

それと梓みちよの「二人でお酒を」の間奏に、この曲のメロディが
そっくり使われているのには驚きました。
そのあまりにも露骨なパクリには子供心に「あぁー、いーけないんだ、いけないんだー」って、
大人のズルイところを発見してしまったような気分でした。







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サロン・ミュージック [懐かしい曲]

 1983年に発売されたホンダ バラードスポーツCR-X
そのテレビコマーシャルに使われていたのが、サロン・ミュージックが唄う
「SPENDING SILENT NIGHT (スペンディング・サイレント・ナイト)」という曲です。

      http://www.youtube.com/watch?v=WsxMh203rRU

このCMで興味を持ちまして、当時の貸しレコード屋さんに行って、
彼らのレコードを何枚か聴きました。
当時は(今もですが)レコードはなるべく買わずに、貸しレコード屋さんで済ませてました。

その時見つけたのがこの「HUNTING ON PARIS (ハンティング オン パリス)」という曲です。
サロン・ミュージックがイギリスデビューのきっかけとなったのが、この曲のデモテープです。
当時、クローネンブルグというビールのコマーシャルに使われて、西ドイツで大ヒットしました。
(記憶に自信ないですが、たしか西ドイツだったと思う)

サロン・ミュージックというのは吉田仁さんと竹中仁見さん、二人のグループなんですが、
日本人なのに英語の曲ばかり唄ってる、いまでいう「LOVE PSYCHEDELICO 
(ラブサイケデリコ)」みたいなユニットです。

そのサイケチックな音楽は大衆向けではなく、ワタクシもコアな音楽ファンではないので、
「SPENDING SILENT NIGHT」
「HUNTING ON PARIS 」
「PARADISE LOST 」
の3曲ぐらいしか聴きません。
しかし、その個性的な音楽にハマると病みつきになるかも。

写真のレコードは近年、ヤフオクで購入したもので、45回転の12インチシングルです。
CDに収められている「HUNTING ON PARIS 」はこれとは別バージョンで、
天使が空から舞い降りてくるようなイメージはこのレコードでしか聴くことはできません。

CR-Xのコマーシャルソングにはもう一曲、「デュエットに夢中」という曲が使われていましたが、
こちらの方は全然記憶に残っていないのでわかりませんが、たぶんこの曲だと思います。

      http://www.youtube.com/watch?v=J-O4c1PHf0A




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透明人間 [懐かしい曲]

     永年の研究の成果がやっと実りました
     ホイデモッテ透明人間になれたよ
              ・
              ・
              ・
     バンザーイ バンザーイ やっとこサ
     透明人間になれたよ
 

 クニ河内さんの「透明人間」という曲です。
この曲が入っている紙ジャケットのCDを数年前にネットで購入しました。
'73年3月に発売されたベストアルバムの復刻版です。
「透明人間」はもう懐かしくて懐かしくて涙がちょちょぎれました。

しかし「透明人間」が発売された'72年当時、深夜放送で数回聞いたことがある、だけで
あとの事は何も知りません。
このCDを買って「ザ・ハプニングスフォー」って誰?という感じでした。

 先日、HDDレコーダーを整理していましたら、録画したまままだ見てない番組を発見。
2月17日 NHK BS2で放送された「BS永遠の音楽 グループサウンズ大全集」という番組です。

この番組を見ていましたら「ザ・ハプニングスフォー」が出演していたのです!
さらにヴォーカルのこのトメ北川さん、見た目はちょっと・・・ですが、
ものすごい歌唱力にびっくり。
「この人たち、何モノ??」という衝撃。
「あなたが欲しい」「アリゲーター・ブーガルー」「君の瞳を見つめて」の3曲を歌いましたが
「君の瞳・・・」には鳥肌がたってきました。

一番左が、ワタクシがはじめて見るクニ河内さん。

CDで「透明人間」を聞いて、曲の冒頭に
「博士!」という台詞があるのをはじめて知りました。
こんなささいな発見がワタクシにとっては大きな発見デス(^^;

      バンザーイ バンザーイ やっとこサ



参考サイト
 ザ・ハプニングスフォーの公式HP
      http://happeningsfour.teee.jp/biography.html

  クニ河内さんのプロフィール
      http://www.kunimusic.co.jp/kuni/k_profile.html

  クニ河内さんの歌声はこちらの中に
      http://www.neowing.jp/detailview.html?KEY=TOCT-24524

  トメ北川さんに関するHP
      http://blog.goo.ne.jp/momonngamomo/c/8284e34ec21098855214748b0a0e589a




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でも、何かが違う [懐かしい曲]

 今月の初めに近所に住む、一つ年下の幼なじみが、ガンの為に亡くなりました。
葬儀の日は会社を休んで、彼を見送ってやりました。
若くして志半ばでこの世を去らなければならなかった彼の無念さや、
残された家族の絶望感を思うと、涙が止まりませんでした。

生前、彼が望んだということで、出棺の際にはSMAPの「世界に一つだけの花」が流されました。
繰り返し何度も流れるその曲の中を、残された二人の小学生が、
目に一杯の涙をためて車に乗り込む様を見送りながら、
逆境に負けずに強く生きて欲しい、と心から願いました。

 鈴木ヒロミツさんの訃報にも驚きました。
モップスの「月光仮面」は当時、何が面白いのか理解できませんでしたが、
彼の歌う声は結構好きでした。
「でも、何かが違う」はTBS「夜明けの刑事」主題歌。
なつかしのGS特集などで、陽気な彼の姿が見えないと思うと残念デス。

合掌


夜明けの刑事
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91%E3%81%AE%E5%88%91%E4%BA%8B

作詞・作曲 マチ・ロジャース
編曲 あかのたちお
歌   鈴木ヒロミツ












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花のささやき [懐かしい曲]


 ウィルマ・ゴイクの「花のささやき」
もともとは1966年(昭和41年)にヒットした曲ですが、
昭和51年に発売されたキリンのマインブロイというビールのCMで使われました。
毎年12月になると、このCMをいつも思い出します。

こちらで聞くことができます。
http://www.eigo21.com/03/pops/ze01.htm



このブログをはじめて、今日でちょうど1年となりました。
カウンターは先週ちょうど6万を超えました。
多くの方に見ていただきまして、ありがとうございました。



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グリーンスリーヴス [懐かしい曲]


 ワタクシが中学生の頃、絶頂期にあったのがこのオリビア・ニュートン・ジョンです。
「ジョリーン」が好きで、エアチェックしたカセットをよく聞いていました。

このレコード「水のなかの妖精」は友人が買ったもので、当時借りて聞きました。
その中で、「ジョリーン」よりも気に入ってしまったのが、
イングランド民謡の「グリーンスリーヴス」です。
当時は毎晩これを聞きながら寝ておりました。

あれから約20年の時が過ぎ(今から9年程前の話)、久々にその友人宅に行った際に、
「オリビアの"グリーンスリーヴス"が忘れられない」という話をしたら、
「それじゃ、レコードあげるよ、もう聞かないから。」と頂いてしまいました。

星の数ほどある「グリーンスリーヴス」のなかで、オリビアのが一番です。



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同期の桜 [懐かしい曲]


昭和45年、鶴田浩二の「同期の桜」。
でも歌っているのではなくて、曲をバックに日記を朗読してます。

   昭和二十年三月二十一日
     陽光うららかな日
 美しく立派に散るぞ。そう言って一番機に向かう戦友の胸に
俺はまだ「ツボミ」だった桜の一枝を飾って送った。
明日は俺の番だ。死ぬ時が別々になってしまったが靖国神社で逢える、
その時はきっと桜の花も満開だろう。
           ・
           ・  
という具合に3日分を朗読しているのです。
当時小5だったワタクシは、友達のうちでこのレコードを聞いて「かっこいい!」
と思い、自分も買いました。

自分では特別に意識はしてませんでしたが、この頃はTVでも戦争ドキュメンタリー
アニメ「決断」(昭和46年)とかやってましたし、夏休みには「ゼロ戦はやと」
再放送を見ていました。
プラモデルも友人につられて、航空母艦をよく作りましたし、雑誌「丸」も立ち読みしてました。
学校の図書館で借りてくる本も「山本五十六」とか・・・。

今想うと不思議な時代。


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マンダム・男の世界 [懐かしい曲]


ジェリー・ウォレスの「マンダム・男の世界」、1970年。
説明不要、当時一世風靡したCMです。

ワタクシ、30代の頃は20回位はお見合いをしました。
ある時(10年位前)、一つ年上の相手を乗せて走っておりましたら、
カセットからこの曲が流れるやいなや、彼女は「懐かしい!懐かしい!・・」を連発しながら、
涙ながらに喜んでいました。
いい曲なんですが、歌詞に「マンダム」という商品名(かつ会社名)が入っているので、
なかなかラジオから流れることもないのが残念です。

ワタクシが近年「超懐かしい!」と思った曲は'03年にトヨタ エスティマのCMに使われた、
ザ・バーズの「ミスター・タンブリンマン」です。
初めてCMを見たときは、耳を疑ったほどびっくりしました。
30年前にリコタンの番組で1~2度聞いただけの曲だったからです。
「シブイ選曲だなぁ~」と感心しました。

いま日産ティーダのCMで使われている「ふたりのシーズン」もやはり60年代にヒットした曲ですが、これはカセットにエアチェックしてよく聞いていたので、「やっぱり使ってきたか・・」と思いました。

それに比べると、ホンダ ゼストのCMに使われている「シェリーに口づけ」(ミッシェル・ポルナレフ)は選曲が安直な気がします。
ワタクシだったらカーディガンズの「FOR WHAT IT’S WORTH 」がクルマのイメージにもあってると思います。

そうやって、好き勝手に考えながらTV見てるとおもしろいデス。

ちなみにお見合いの方は20戦全敗でした・・・。


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東海音頭 [懐かしい曲]


ピンキーとキラーズの「東海音頭」。
ピンキーこと今陽子さんは、ワタクシの住む愛知県東海市が生んだ、唯一のスターです。
 (本当は、元おニャン子クラブの河合その子さんもいますが・・・)
毎年、盆踊りの季節になりますと、あちらこちらからこの「東海音頭」が聞こえてきます。
わが街だけの風物詩です。(でも最近ちょっと少なくなってきたのがさびしいデス)

もし、今度お見かけしたら「東海音頭」をリクエストしてみてください。(笑)


東海音頭
       作詞  林  勲
       補作  山上路夫
       作・編曲 いずみ・たく

一  ハア
   海は潮風 世界の船を
   招く手ぶりの知多半島(みさき)
   出船入船 朝日に映えて
   今日も栄える 東海市
    ソレ みんな一つの輪になって
    東海音頭でひと踊り

二  ハア
   あつい心が 炎と燃えて
   鉄も溶けます 若いまち
   だれもどなたも 鋼(はがね)のように
   打てば響くよ 心意気
    ソレ みんな一つの輪になって
    東海音頭でひと踊り

三  ハア
   春はうれしい 大日さんへ
   年に一度の ご縁日
   きのう見そめた あの娘の胸に
   愛のつぼみを 咲かせたい
    ソレ みんな一つの輪になって
    東海音頭でひと踊り

四   ハア
   嫁をとるなら ここまでおいで
   青い大池 見渡せば
   みかんたわゝに ほどよくうれて
   どれもよりどり 選びどり
    ソレ みんな一つの輪になって
    東海音頭でひと踊り

五   ハア
   細井平洲 育てた町に
   今日もふくらむ 若い夢
   聚楽大仏 琴弾松に
   明日の願いを かけてみる
    ソレ みんな一つの輪になって
    東海音頭でひと踊り


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