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つばめの巣 [爺さんの世界紀行]

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 新年あけまして、おめでとうございます。

 昨年も多くの方にこのブログを見ていただきまして、ありがとうございました。
また今年も身近な出来事を発信していきたいと思っています。
しかしながら、だんだんと自由が利かなくなってきてもいるようで、
不安もいっぱいあるのですが、家族のためにもがんばらねば!と思う次第です。




 写真はウクライナの通称「つばめの巣」と呼ばれている建物です。
黒海を望むヤルタの岩壁にドイツの富豪が20世紀はじめに建てという別荘で、
現在はイタリアンレストランになっています。
爺さん(ワタクシの父親)が行ったのが昨年の7月。
その後、足を痛めて今では満足に仕事をできない状態で、
満80歳という年齢からも、どうやらこのウクライナが最後の海外旅行となりそうです。







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ボルネオ島 [爺さんの世界紀行]

 ボルネオ島はマレーシア、インドネシア、そしてブルネイの三国が領有する島です。
そのボルネオ島に爺さんが旅行したのは、2005年4月のことでした。
「ボルネオ島の大自然とブルネイ王国の旅 10日間」のアルバムからです。



テングザル。クチンのバコ国立公園にて。
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東南アジア最高峰のキナバル山。4,095m。
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グヌン・ムル国立公園の観光はボートに乗って出発。
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まずはペナン族の村の民芸品売り場。
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そして世界最大級の洞窟ディアケイブ。入り口の高さ120m、横幅150m。
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夕方になるとその洞窟から約220万匹のコウモリがいっせいに飛び立つ。
まるでドラゴンのように。
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コタキナバルの夕陽。
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ブルネイのホテル・エンパイアのビーチはこんな感じでした。
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エジプト [爺さんの世界紀行]

 爺さん(ワタクシの父親)が旅行したアルバムの中から、
写真を紹介する「爺さんの世界紀行」、久々の更新です。

今回は2004年1月に行った「エジプト大周遊15日間の旅」です。

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アブシンベル大神殿
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こちらがアブシンベル小神殿。
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石灰岩の巨大な奇岩、白砂漠にて。
強風で砂が舞い視界が悪い。
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アルバムにこんな写真を発見。
「きらきらアフロ」で松嶋が、「エジプトのラクダはボッタクリだから、乗ってはダメ」という
話をしていましたが、この旅行のしおりにも、「ラクダ使いにカメラを渡しては絶対ダメ」と
書いてあります。
あ~それなのに、それなのに。
当人は「思ったより高かったけど、仕方ない・・・・」と言葉少なでした。
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 お婆ちゃんはつい先日、エジプトに行ってきました。
年末のTVで「古代エジプト三大ミステリー」(出演・考古学者ザヒ博士、中山エミリ、
えなりかずき)という番組がありましたが、それを見て勉強して?出かけていきました。
2009/01撮影
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王家の谷の発掘現場。
2009/01撮影。
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ギアナ高地 [爺さんの世界紀行]

 爺さん(ワタクシの父親)の世界紀行、今回は1999年7月、12日間の旅行でギアナ高地です。

100以上もあるテーブルマウンテンの中でも、アウヤンテプイ(悪魔の大地)から
流れ落ちる「エンジェルフォール」は、世界一の落差979メートルです。
誰でも一度はテレビで見たことがあると思います。










 カナイマ湖、ここのロッジに泊まり、エンジェルフォールを目指します。







早朝、ボートに乗って約4時間。
もちろん休憩あり、一部陸路もありました。







7月は雨季なので、滝の近くまでボートでいけます。(一枚目の大きな写真)
ボートを降りて、滝つぼが見えるところまで約40分ほど歩きました。
乾季では滝が下まで届いてないことが多いそうです。



翌日は、カナイマから小型機で遊覧飛行の予定でしたが、
悪天候のため中止。
テーブルマウンテンを上空から眺めたら、さぞかし・・・・・と思うと残念でなりません。

遊覧飛行はニ日間、予定を組んであるツアーがお勧めです。











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アイスランド・グリーンランド [爺さんの世界紀行]

 爺さん(ワタクシの父親)の世界紀行、今回は2005年7月に行った
 「火の国アイスランドと氷の大地グリーンランド 12日間」です。








火山の島アイスランド。溶岩台地が緑に覆われて美しい景観を作ります。
フィヤードラルグリューフル渓谷。







まるでパイプオルガンのように棒状に固まった溶岩がならんでいて、
そのあいだに流れる滝、スヴァルティフォス。
手前に見物客が小さく見えます。












スコウガの滝。落差62m。





舌状にせりだしているヴァトナ氷河。
ヨーロッパ中の氷河を合わせたものより広大。







地球の割れ目、ギャウ。
地球の内部からマグマがわき上がり、プレートを押し広げてるところ。
片方が北米プレートで、もう一方がユーラシアプレート。
地表にギャウが現れているのはエチオピアとアイスランドだけ。


詳しくこちらで。
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/chikyu/platetectonics-01.htm










いよいよグリーンランドです。
国土の85%は氷で覆われています。





先住民イヌイットの漁村アンマサリク。
カラフルな家並みが美しい。




ちょうどタンカーのような氷山が入り江に浮かんでいました。





アンマサリクから船に乗って氷山クルーズ。
素晴らしい快晴に恵まれ、海面も穏やかで最高でした。














アザラシをとっているイヌイット。









美しい自然の造形を十二分に満喫できたアイスランドとグリーンランドの
旅は、生涯の思い出に残る最高の旅行でした。






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北極点への船旅 [爺さんの世界紀行]

 爺さん(ワタクシの父親)の世界紀行、今回は'01年8月に行った北極点クルーズの紹介です。

ロシアの原子力砕氷船
ヤマル号(YAMAL)
全長 150m  全幅 30m  高さ 11.8m
総トン数 23,445トン 75000馬力
巡航速度 19.5ノット
乗客定員 100名
乗組員数 150名


8月18日 PM9:30、ロシアの軍港ムルマンスクを出航したヤマル号は途中、
フランツ・ヨーゼフ諸島のノルトブルグ島にヘリコプターで上陸し観光しながら北へ向かいます。


8月23日 AM9:01 北緯90度NNNN 北極点到達。
しかしここでは上陸できません。




安全に氷の上に降りられる場所を探すこと3時間。
北緯 89度57分  東経69度31分にて停泊
氷の厚さ 2m 水深 4200m 
気温 -5度  水温 -1.5度

北極点より   東京・・・・・・・・・6041km
          ムルマンスク・・2430km
          モスクワ・・・・・・3810km
          南極点・・・・・・20004km
 



PM1:00 より氷上でバーベキュー。
後方で取材中はロシアのTVクルー。
ほかに「ニュースステーション」のプロデューサーも同乗していました。




帰路、ノーヴァヤ・ゼムリア島イネストランゼバ湾の氷河をヘイコプターで上空から見る。










この16日間のツアー、費用は160数万円から200万円超まで。
(船室によって異なります)




爺さんはまだまだ青春を謳歌しています!



爺さんが撮ってきた写真とごく簡単な説明だけにしました。
その他の写真はこちらにもでています。
広告代理店DACグループ

http://www.dac-group.co.jp/dac/tada/adventure/adventure.html


翌年'02年の旅行記はこちら
淺川嘉富氏のHP

http://www.y-asakawa.com/north-pole/north-pole.htm

 

 


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モニュメントバレー [爺さんの世界紀行]

 2004年7月に爺さん(ワタクシの父親)が行った
「7大国立公園を巡るアメリカ大自然の旅」からデス。

 このとき訪れた国立公園は・・・・
    イエローストーン国立公園
    グランドティートン国立公園
    アーチーズ国立公園
    グランドキャニオン国立公園
    ブライスキャニオン国立公園
    ザイオン国立公園
    ヨセミテ国立公園   ・・・・の7つ。

モニュメントバレーは国立公園ではないんですね・・・。











 この驚きの大自然にワタクシも一度は訪れてみたいデス。

そして、あごなどなでながら、一言 「ウ~ン、マンダム・・・」(古い!)

    http://blog.so-net.ne.jp/1565/2006-07-13






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隣国 [爺さんの世界紀行]

 「爺さんの世界紀行」番外編その2。
3回しか行った事のないワタクシの海外旅行。
自分の意思とは裏腹に、こんなところに行く羽目になりました。

 真ん中の小屋の中にも入り、説明をききました。
どういう話だったかもう忘れてしまいましたが・・・。





 アメリカ軍の軍用車がかっこよかったので、同行した者に
「前から写真を撮って」と頼んだのに、彼はアメリカ兵に遠慮して?
後ろからの撮影となりました。
そのおかげで、ちっとも面白くない写真。




 ・・といいつつも、ワタクシも気弱で後ろからパチリ(汗)。
ハマーについてはこちらの<HUMMER HISTORY>を参照。
    http://www.hummer.co.jp/






昨今はH2を時々見かけることはありますが、大きなH1はあまりみかけません。






ちなみに、今日11月11日は世界平和記念日デス。







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ナミビア  [爺さんの世界紀行]

 爺さん(ワタクシの父親)の世界紀行、今回は
2003年8月の「ワイルドフラワーとナミビア周遊」 16日間
のアルバムの中からです。(この時、喜望峰にもまた行ったのですが)

 世界最古の砂漠、ナミブ砂漠。
ここはデッド・フレイ。木が立ったまま枯れて大正池みたい・・・?。




 砂漠横断鉄道「デザートエクスプレス」
今回37名の乗客のために、7名のスタッフにこれだけの列車!
豪華な個室寝台車。各車両には<スプリングボッグ><ミアキャット><オリックス>など
の愛称がつけられています。









 トウダイグサ科の猛毒の植物。
1975年、アンゴラから来た難民25人がこの茎を火で炊いて調理し
食べて全員死亡したという。
















星の王子様が見えますか?






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喜望峰 [爺さんの世界紀行]

 爺さん(ワタクシの父親)の世界紀行、今回は
1998年8月の「南アフリカ喜望峰とボツワナ・サファリの旅」 10日間
のアルバムの中からです。

 ヘリコプターから見た喜望峰





 世界三大瀑布の一つビクトリアフォールズ。
ザンビア側から。





 添乗員さんがまとめてくださったものです。








 ぞうの多いボツワナのチョベにて。







 南アフリカのペンギンビーチ。ジャッカスペンギン。










 南アフリカの多肉植物園にて。うしろはテーブルマウンテン。










 チョベ川のボートサファリの船上から見る夕日。(ボツワナ)








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