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カリフォルニア [爺さんの世界紀行]

 爺さんは世界中を旅行してますが、ワタクシはといいますと、
いままで3回だけ、海外旅行をしたことあります。
「爺さんの世界紀行」番外編、今回は「ムスコの世界紀行」デス。

 初めて行った海外は、昭和56年(1981年)に農業視察のために
カリフォルニア各地をバスで回りました。

 でも撮ってきた写真は・・・・。




この当時は、いすゞのディーラーもありました。今は・・・。




これで旅をしてる人がいるんです!スゴイ。










10年落ちぐらい(だったと思う)、ちょっとやれた感じのエクスキャリバー。
350万円ぐらいでした。



現地でタルガオープンに改造されたセリカ。 サンタモニカにて。



さすがロサンゼルスは違いマス。


クルマばっかし・・・(^^;





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パタゴニア [爺さんの世界紀行]

 爺さん(ワタクシの父親)がいままで行った海外旅行のなかでも、
特によかったのが、今回紹介する「パタゴニア大自然とアンデス超え」だそうです。
平成12年(2000年)1月、15日間の旅行でした。

パイネ国立公園(チリ)の絶景、クエノス・デル・パイネ(標高2600m)。












ムコウにかすかに見える三峰がトーレス・デル・パイネ。
手前の湖はアマルガ湖。










ペリトモレノ氷河。奥行き53km、幅5km、高さ平均60m。



氷河に近づく船からも眺める。最前列の氷河が崩落する音はものすごい。










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クンジュラブ峠大横断 [爺さんの世界紀行]

'06年7月、爺さん(ワタクシの父親 76歳)はパキスタンへ行ってきました。
パキスタンは'96年に続いて2度目のです。
'96年は「K2・カラコルム山岳スーパーフライトとフンザ、パスー氷河」
今回は「中国・パキスタン国境 クンジュラブ峠大横断の旅」です。


7000m級の山が連なるカラコルム山脈。('96年4月撮影)






ガンダーラ美術の発祥地タキシラから、桃源郷フンザを経て、
クンジュラブ峠を横断し、中国のカシュガルへ。





タフティ・バイ遺跡。1~2世紀にかけて建設された山岳仏教寺院。
ガンダーラの平野部を一望する丘にあります。世界遺産。




遺跡の標識には日本語も。
「落書きをしないでください」「遺跡の上を歩かないでください」






カイバル峠。道路の向こうはアフガニスタンです。
このあたりはトライバル・エリアでパキスタン国内ですが、
公道上のみしかパキスタンの法律は適用されない地域です。
パシュトゥーン族の民兵が同行します。





パスーのトポックダン山。ギザギザの山。('96年4月撮影)



現地人ではありません。('96年4月撮影)





レディーフィンガー(5965m)。
この山の隣に登山家、長谷川恒男氏が雪崩で遭難したウルタルⅡ という山があります。



フンザには彼の遺志により開校された学校があります。
夏休みだったので、校内のみを見学。





クンジュラブ峠手前にある国境の町、ススト。(標高2700m)
前日に土砂崩れがあり通行止めに。(バスの前方)
急遽スストで一泊し、土砂崩れ現場を歩いて渡り、中国から呼んだバスに乗り換えました。
カラコルムハイウェイの旅はとてもスリリングです。







ここがパキスタンと中国の国境、クンジュラブ峠。(標高4730m)





ちなみに、
パキスタンのトラックはすべてデコトラでした。

追加  こちらは古いフォード






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フェアバンクスのオーロラ [爺さんの世界紀行]

 '99年2月、爺さん(ワタクシの父親)はアメリカはアラスカ州のフェアバンクスへ
オーロラの写真を撮りに行きました。
夜になると右の猫バスみたいなのに乗って、スキー場に行きました。
赤い線は左のバスのランプです。





Nikon F5 Nikon16mm F2.8 Kodak800
露出時間は約13~15秒程度。
カメラの電池は毎晩交換が必要。それが三晩。
F5は単三電池が8本も入っているので、24本!使いました。


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メルボルン発、南極行き [爺さんの世界紀行]

1999年1月、爺さんは叔父さん(弟)と二人で、南極大陸の遊覧飛行に行きました。

当時の遊覧飛行の料金は、エコノミーが16万円、ビジネスが28万円、
ファーストクラスが34万円で、ファーストクラスを選びました。


このときのフライトは日本人は二人だけ。
爺さんも、叔父さんも農家でして、まさに<農協御一行様>という風体。
隣のいかにも・・・という外人さんとはえらい違い!

遊覧飛行なので、南極に着陸はしません。
でも搭乗券はちゃんと2枚あるというのがおもしろいです。
<ANTARCTICA>は南極大陸です。





右が爺さん(ワタクシの父親)、左が叔父さん。
ちなみにスッチーさんたちにとっても、この遊覧飛行はあこがれのフライト
だそうで、南極大陸上空に来ると、ほぼ全員がファーストクラスにやって
きて、自分たちも写真を撮っているのだそうです。





爺さんは旅行から帰ると、撮ってきた写真を旅行仲間に送ったりしてます。
この写真はその一人から「何のあとで賞?」という賞を頂きました。(笑)

このときのフライトは往復約9時間、南極上空の天気が悪く、
1時間程のうち実際に見えたのは30分程度と案外短かったそうです。
(いくらなんでも、それは短すぎると思うのですが、爺さんの記憶では
そのくらいだそうです)






遊覧飛行を終えて、帰りのファーストクラスでは<ハンマープライス>が始まります。
出品は「操縦室でメルボルン着陸を見ることができる権利」 (そんなことしていいの?)。
叔父さんが500Aドルで手を上げたそうですが、結局700か800Aドルで
”外人さん”が落札したそうです。
うそみたいな本当の話です。
オークションで負けても写真ぐらいは撮らせてもらえます。





せっかくオーストラリアまで来たのだからと、エアーズロックの
サンライズ登山ツアーに参加。

グリーン島にもわたり、こんなこともしてきました。
上がるのも、降りるのもボートの上なので、泳げないひとでも大丈夫。
カメラを持ったまま、40m以上の上空へ。






ケアンズから名古屋に戻る機上から、グレート バリア リーフが見えます。
<巨大なオパール>、これは本当にきれいだそうです。


マチュピチュのサヨナラボーイ [爺さんの世界紀行]


昭和61年(1986年)2月、爺さんは南米周遊の旅、10日間を楽しんできました。
最大の目的がなんといってもこのイグアスの滝。
アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルの3国の国境が接する。
ヘリコプターでの遊覧飛行はこの当時25ドル、約5千円ほど。

爺さん本人(ワタクシの父親)デス。


ペルーのリマからクスコへ向かう機上から見るアンデス山脈。


いつもワタクシたち家族は「みやげものなど買ってこなくていい」と
爺さんには言うのだが、やっぱりこういうところを見ると、
つい買いたくなるんだなぁ。


「失われた都市 マチュピチュ」
標高2280mの神秘の遺跡。


マチュピチュから駅までの九十九折の道。
観光客を乗せたバスを地元の少年が一直線に駆け下り
先回りして何度も「サヨナラ」と叫んで手を振ってくれます。
これにみんなが感動する。


結局、(写真中央の)少年の方が駅に先に着いてしまいます。

年配の観光客が千円札を渡したので、現地添乗員が少年に
「(現地通貨に)両替してあげようか?」と言ったら
少年は「日本のお金の方がいい」と言って断ったそうです。
少年は将来の円高を予測していたのかな?(な、わけないか)


セピア色のハワイ [爺さんの世界紀行]

ワタクシの父親、ここでは爺さんと呼びますが、現在76歳になります。
昔から旅行が大好きで、この30年間で海外渡航は50回を超えました。
日頃から自分で写真集を作りたいと言っているのですが、なかなか手が付きません。

そこでワタクシが、このブログでその一部を紹介することにしました。
当人はこのブログを見ませんので、自己満足は得られないかもしれませんが、
ワタクシが旅行の話を聞くと喜んで話してくれますので、これも一つの親孝行
と思って、記事を書いていこうと思います。

第一回目ははじめての海外旅行、ハワイです。
昭和47年3月のことです。


子供の頃に見た写真はきれいなカラーだったのに、久々にアルバムを開いたら
こんなになっていました。
写真はハワイ島のコナヒルトン前。
アメリカのハイヤーは8ドア!4列シート!
左が1969年型、右が1970年型のポンティアック(だと思います)。



新聞売りの少年


ワタクシの母親、当時39歳デス。
先週、74歳になりました。


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