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明日を拓こう [農業]

 我が家のタマネギの収穫期間は2月上旬から5月下旬まで。
そのタマネギの種を播くのがこの9月です。
だいたい6~7品種播くのですが、それぞれ9月上旬から下旬まで
品種によって時期が違います。

早めに畝立てして播く準備をしておくのですが、まさか9月に入って
ず~っと天気が悪く、土が乾かずにトラクタをいれることができない
日がここまで続くとは思っていませんでした。
もっともっと早くに畝立てして、被覆しておけば、こんなには
悩まずにすんだのに・・・と反省。
13日に雨間をぬって、無理やりトラクタを入れて畝たて、播種、なんとか
なりました。

タマネギ苗場_R.JPG





 今年はみかんが表年で豊作。
秋野菜を作っている余裕はないのですが、去年の白菜の種が余っているので
直売用に・・・と思って少しだけ播きました。
が、なぜか生育がイマイチ。
もう定植が済んでいないといけないのに・・・。

白菜苗2_R.JPG





 さらに欲をかきまして、これも直売用ですが大根も少しだけ播いてみました。
品種は「夏の翼」(タキイ)。でも発芽したところに台風21号の強風。
それにカラスがいたずらして引き抜いて、歯抜け状態に・・・・。(泣)
でも、土壌消毒をしたところなので、その効果を確かめたいので
どんな大根ができるか楽しみにしています。

大根_R.JPG








最近、ちょくちょくラジオから流れてくるようになりました。
半崎美子の「明日を拓こう」。
この曲大好きです。紅白に選ばれないかなぁ。








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タマネギ畑の土壌消毒 [農業]

 7月に、タマネギ畑を土壌消毒しました。
通常、苗床(種を播いて苗を育てる場所)にはどこのタマネギ農家も土壌消毒します。
病気を発生させないのと、草を生やさないという意味もあります。

しかしながら、苗を定植する畑となるとなかなか土壌消毒する人はいません。
経費がかかる(10a あたり6万円以上)のと、ビニール被覆するのがたいへんだからです。
しかし、どうしても病気(菌核病、べと病)がでる畑では土壌消毒が必要となってきます。


今年のタマネギは小玉傾向で、ここ愛知県知多半島地区でも
1月~4月までの農協集荷量は前年比66%しかありませんでした。
その理由としては

① 昨年10月に2つの台風によって苗の生育が悪かった。
② 昨年12月~今年2月の寒さが厳しく、生育が2週間以上遅れた。
などが一般的に言われている原因です。

ワタクシのタマネギもその例に漏れず、収量はイマイチでした。

この写真は土壌消毒した苗床のあとにタマネギを定植したところと
その隣(右側)が土壌消毒してない畑。撮影日は今年の5月18日。
品種は「甘70」(七宝)で同じ品種でも右側は葉が枯れているが
土壌消毒してある場所は青々としている。
収量は右側が小玉傾向で左側の約半分で減収の大きな要因でした。
このことで土壌消毒の必要性を強く感じたのです。
甘70_R.JPG





使用する薬は「バスアミド」。(微粒粉末状の薬)
ジョウロのような散布器を使用しますが、パイプの穴から思うように出てこなくて使い辛い。
バスアミドー2_R.JPG



この畑(甘70の畑とは別)は病気がひどいので、毎年、土壌消毒しています。
より効果を高める為に粉の石灰窒素を同時に施用します。
土壌消毒-4_R.JPG




面積は7aなので20kgぐらいのバスアミドと石灰窒素(60kg)を散布。
土壌消毒ー5_R.JPG




トラクターで耕転したのちにかん水。水分によってバスアミドが気化する。
土壌消毒ー3_R.JPG






そしてビニールで全面被覆。これがたいへんな作業。
一人でやるので作業開始から被覆するまで6時間、
休憩なしの必死な作業です。

被覆材はビニールハウスで使用済みのビニールがもらえれば一番いいのですが
そのあてもないので、新品の農ポリ(0.07ミリの厚さで幅4.6m)を買っています。
多くの人は幅6mのものを使用していますが、我が家では普段倉庫の2階で
保管しているので、6m幅のは重くて2階に上げられません。

土壌消毒-1_R.JPG




畑を全面被覆するのがたいへんなので、昨年はバスアミドをやめて微生物殺菌剤
「ミニタン」を使用してみました。
微生物が菌核に寄生してやっつけてくれるハズだったんですが、
まったく効果はありませんでした。
個人的にはタマネギに病気がでるのは1種類の病原菌だけでなく複数の病原菌が
あるのではないかと思うのです。なのでこのミニタンのように特定の菌だけに作用する
薬では効果が得られないと思いました。
ミニタン 001_R.jpg




ビニール被覆しても、その後の管理がたいへんです。
普通はピーンとビニールを張って被覆するのですが、
ワタクシは案外そのへんがいい加減。
なのでちょっと強い風が吹くとすぐに、風船のように膨らんでしまいます。
先の7月29日、三重県に上陸した台風12号(逆走台風)のときも
早朝、見に行くと1枚のビニールがはがれて道路を横断していました。(汗)
それでもめげずに、やらないよりやった方がいいので、
7月だけで3枚の畑、計20aやりました。
もうあと1箇所7aをやる予定にしています。(そんなにできるかなぁ。)

こうして来年も大きなタマネギを何とかつくりたいデス!




 追
 逆走台風は風ばかりで、知多半島の降雨量は10ミリ以下、迷惑な台風でした。
 みかんの木も枯れそうです。

みかんにかん水_R.JPG








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2018年 トヨタ博物館クラシックカーフェスティバル [その他のクルマ]

 5月27日、愛知モリコロパークにて行われた
トヨタ博物館クラシックカーフェスティバルを見てきました。


1959年 フォルクスワーゲン タイプ2
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1938年 メルセデスベンツ 170v ロードスター
全長4230 全幅1560 とてもコンパクト。ドイツ国内でフルレストア。
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マフラーがとてもかわいらしい。
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1985年 セリカ・スープラ Pタイプ
オーバーフェンダーがかっこいい!  2800cc、北米仕様。
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1962年 フォード・コンサル カプリ(イギリス)
ボディのわりに1500ccと意外に小さい。
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「点火時期調整済」のステッカーが貼ってあるということは
昔から日本にあった車、残っていたんですねぇ。
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新明工業(豊田市)
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1966年 シムカ1000クーペ (フランス)
1000ccのリアエンジン。ベルトーネ(時代のジウジアーロ)デザイン。
シルバーがとても似合っている。
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細いCピラーからフェラーリ330GTCっぽく見える。
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やっぱりクルマはクーペだ!?
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1974年 マツダ ロータリー ピックアップ 
13Bエンジンを搭載して北米で販売。
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「お、いいじゃないか!」では済まされないほど、素晴らしいコロナマークⅡ。
外装はもちろん、エンジンルーム、内装まで新車同然。
レストアしたのか、新車から45年間維持してきたのか、オーナーさんに
聞きそびれましたけど、見れば見るほど感心。完璧です。
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1959年(だったと思う) ルノーカラベル。(フランス)
こちらはフルレストアしたクルマ。
(後日、雑誌で見たら1963年型でした)
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カラベルのハンドルはボディと同色が入った2トーン。
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サイドマーカーが普通に丸とか四角でなく、どうしてこういう形なのか?
こういうところがフランス車だなぁ、勝手に感心する。
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ギャラリーのトヨタスポーツ800。 「危なかったなぁ」とパチリ。
輪止めが大きいのはバス用の駐車スペースだから。
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エントリーのトヨタスポーツ800はこちら。
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ALL JAPAN いすゞ フェスティバル 2018 [117クーペ]

 恒例のいすゞフェスが5月13日、愛知県香嵐渓(こうらんけい)にて行われました。

当日は昼前から雨が降り出して、とくに午後は本降りに。
前日も翌日の14日も上天気だったのに、13日だけが厳しい天気になりました。

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LEDライトを装着、福岡から走ってきました。
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117オーナーズクラブ九州のステッカー。
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ジウジアーロデザインのスカッキエーラⅡ、あまり見かけない。
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量産タイプの117用、エンジンに付いている各センサーのカプラー。
大抵はボロボロになっているので、こういう部品があるのはうれしい。
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昔は45000円程だった純正マフラーも今や13万円!
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オートハウス ハルキ(兵庫) 昨年、亡くなりました。
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毎年、参加車両及びギャラリーの車も含めて
お昼までに香嵐渓にやってきた117を全車撮るようにしています。
今年は「この3列を撮っていけば大丈夫だな」とちょっと余裕がありました。

まずはHM(ハンドメイドタイプ)から
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なんと鹿児島からの参加。翌日も仕事だそうで、1200km以上14時間の帰路につきました。
若いってすごい!。
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丸目量産タイプ

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角目タイプ(丸目に改造も含む)

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ん?シマッタ! 後ろの白の角目、撮り忘れました。(汗)
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  HMタイプ・・・・・・・・・・・・11台
  丸目量産タイプ・・・・・・・11台
  角目量産タイプ・・・・・・・15台         合計37台(kanican調べ)





お宝発見!1973年のポストカード。
この時代に各国の言葉が書いてあることに感心。
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伊豆高原 [行楽]

 次女(中3)が「イチゴ狩りに行きたい」というので、ついでに伊豆までドライブをしてきました。

3月28日、朝5時半、ヴェルファイアのレンタカーで自宅出発。
初めて新東名高速を豊田から長泉沼津まで走る。

ところがどこで間違えたのか、東名沼津ICに入り裾野ICまで走る。(汗)
江間イチゴ狩りセンターへ着くと、全然クルマが止まってない。一瞬大丈夫かな?と思う。
でも係り員の軽トラに先導してもらい契約農家のハウスに行くとお客さんがいて、
ちょっとひと安心。

イチゴ狩りは30分の時間制限がありますが、30分もたたないうちにお腹いっぱいに
なって出てきてしまいます。

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このあとはまったく計画していなかったので、とりあえず天城高原へと走る。
カーナビは天城山中腹の方へと案内するが「そっちはゴルフ場じゃないの?」と
思い、無視してさらに山頂へと上る。・・・が行った先は「ここで転回してください」という看板。
大失敗でした。同じようなクルマが他に2台。
まだ雪が道路わきに残るくねくね道を再び戻り、家族からは非難轟々。
いままで気づかなかったですが、CVT車のレスポンスの悪さをこの道で
実感しました。


次にカーナビにセットしたのが伊豆高原。
「さくらの里」を見つけて寄っていくことに。
でもそこで大室山(おおむろやま)を見て、そちらのリフトに乗ることにしました。

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山頂は真ん中の噴火口が大きくくぼんでいてアーチェリー場に。
その周り約1kmの“お鉢めぐり”という散策はとても気持ちのいいものでした。
富士山は雲で見えなかったものの、眼下に別荘地やゴルフ場、
海も見えて360度の素晴らしいパノラマ。


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伊豆・伊東観光ガイド
http://itospa.com/nature_park/np_omuroyama/




 伊豆らしい景色を満喫してリフトで下ってクルマに戻ると・・・・。

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ヴィルファイアの右フェンダーに服かかばんのうようなものが擦れて付いたような傷が・・・。
ワタクシか家族か、はたまた他人様かわかりません。
ただでさえ大きな車体なのに、なんでジャパレンはレンタカーを全部、傷の目立つ黒に
してしまったんでしょう。
この傷のことを返却時に申告すると「気づいたときに電話連絡してほしかった」
「帰ってきてからだと、実費になります」と言われてショック。
安心プラン(免責補償制度)には加入していたので、大丈夫だと思っていましたが
ちょっと制度の認識が足りませんでした。
結局、今回は大目に見てもらえました。



次に向かったのがつり橋の案内を見て歩いていった城ヶ崎海岸。

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最後にお土産を買いに伊東マリンタウンへ。

ヨットハーバーの堤防が散策路になっているようですが、午後3時まで。
4時過ぎに行ったので、入ることができず。

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ワタクシはさっさと自分のお土産は決めて買ったものの、妻はのんびり見ていて
娘も全然決めようとせず、急かすと妻はにらみ返してくる。
「アホか、今どこにいるのか知っているのか?伊東市だぞ」
「11時までにクルマを返却するのに、間に合うと思っているのか」などなど、
内心そう思っていたものの、ひたすら我慢。結局5時過ぎに帰路へ。
帰りの高速で事故渋滞でもあろうものなら、と心配してましたが、
なんとか10時過ぎに返却できました。


この日の走行距離 606km。 メチャクチャ疲れました。








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