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パジェロ イオ 1800 ZR  -1 [我が家のクルマ]


平成11年(1999年)4月、ヴィッツと同じ日にこのパジェロ・イオ 1800ZR
5MT仕様を購入しました。
でも買ったのは、同居するワタクシの親です。
ヴィッツが異様に広い室内なのに比べ、このイオはとても狭苦しく感じ、
ジムニーを買ったのか、と思いました。

外観はとても端整で、たしかピニンファリーナが関与しているとも言われ、
欧州向けはピニンファリーナの工場で組み立てて販売する、という記事を
読んだ記憶があります。(不確かですけど・・)

しかし運転してみると、シフトレバーやクラッチの操作が大げさで、エンジンや
ミッションがぶるんと揺れる感じなど、30年前のトラックを運転しているみたい。
四駆への切り替えレバーの操作性が悪く、何度もがちゃがちゃしないと
切り替わりません。
GDIエンジンなのに(だから?)たいしたことない燃費、街中8.5km/L、高速11km/L。
しかもたかだか130psなのに、ハイオク仕様ときている。
一番の欠点はブレーキが甘いこと。
ヴィッツや117でもそんなことないのに、街中では時々ひやりとすることがあります。
雪の日以外は乗りたくないクルマです。

ちょうど2年前、三菱ふそうの問題で騒がれていた頃、「もしや?」と思って
車検から戻ってきたクルマを見たら、リヤアクスルがまるっと新品に交換されていました。
「あぁ、やっぱり」と思っていたら、直後に乗用車の欠陥隠しが明らかになったのは
みなさん御承知のとおり。

一番いいところは、とても頑丈なフレームの上に乗っているという感じがすることです。
7年間の走行距離は4万km。


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ヴィッツ 1.0 F -2 [我が家のクルマ]


先週、ヴィッツのオイル交換を自分で行いました。
ほぼ1年ぶり、この間走った距離3000km。
3000kmでもほとんど毎日のように使っているので、
オイルもかなりくたびれた様子。
もう少し早く交換してあげるべきでした。
7年間の走行距離は33000km。

それにしても、このボディの線キズがおわかりでしょうか。
3人の子供の合作。ルーフ以外すべてに小石で落書きしてくれました。
顔の絵あり、花の絵あり、名前あり・・・・。
信号待ちではとても恥ずかしいですが、妻はあまり気に留めてない様子で
「動けばいい」とそのまま乗ってます。

こうなったら、子供たちが物心つくまで乗って、「オヤジ、恥ずかしいから
いい加減にあのキズ直せよ」と言うまで乗ってやる!

でもその前に「オヤジ、あの117のポンコツ、恥ずかしいからもうやめてくれよ」
と言われるかもしれない・・。


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ヴィッツ 1.0 F -1 [我が家のクルマ]


平成11年(1999年)4月に、ヴィッツを購入しました。
1.0 F の5MT仕様。メーターもアナログで安いグレードです。
期待していたものの、いざ乗ってみるとボディは結構ヤワだし、
ギア比が1速と2速が離れていて、キビキビ感には程遠い感じでした。
タコメーターが無いですが、試しに2速で引っ張ってみると85kmまで伸びます。
4AT車はキックダウンするととたんにうるさくなりますが、MT車はそんなことも
なく、エンジン音も全然苦しげでないです。
フロントスタビもない足回り、155/80/13 という細いタイヤも高速道路を走るわけ
ではないので充分。
家族5人で買い物に出かけても、軽量感のある走りは変わりありません。

このヴィッツは1997年9月のフランクフルト・ショーで「ファンタイム」という名前で
公開されました。同時に公開された「ファンカーゴ」「ファンクーペ」のどれもが
魅力的なデザインで当時はわくわくしたものです。

そのフランクフルト・ショーの頃に、ワタクシたち夫婦は結婚しました。
1年たっても子供ができなかったので「パートに出るから」と言い出した妻の足車に
このヴィッツを買ったわけです。注文後に妊娠がわかり、パートは初出勤の数日前
にドタキャンしました。
こうして117、ロドスタ、ヴィッツの3台体制がはじまりました。
(ついでに「カケイ」という名の火の車も・・・)






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ユーノス ロードスター  -4 [我が家のクルマ]


平成10年(1998年)9月、乗鞍スカイラインを走りご来光を拝みに行きました。
天気もよく、最高のご来光を見ることができました。
帰りは長野県側の乗鞍エコーラインを下りましたが、雲海を望みながらのドライブは
生涯忘れえぬ景色で、途中何度も車を止めて見とれていました。


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ユーノス ロードスター  -3 [我が家のクルマ]


ローンで購入したロドスタ標準車には鉄チンホイールにファミリア用の
ツルツルステアリングが付いていました。
3年間はそれで我慢して、ローンが終わると、念願のアルミホイール(無限)に、
ステアリングもナルディの皮巻きに交換しました。
しかし、アルミはセンターハブの径が2ミリ、ホイールの方が大きいために
特注でスペーサーを削りだしで作りました。



さらにこの時、ワタクシのロドスタはブレーキ時にひどいジャダーが発生してました。
その対策にマツダスピードの強化ブッシュとコニーのショックを組みました。
こうしてジャダーも無くなりましたが、またローン生活になってしまいました。
しかし、後年3セット目のタイヤにネオバを履いたところ、見違えるような軽い足回りに
なり、路上でクルクルとダンスを踊りたくなるような(もちろん踊れませんが・・・)
感動はいまでも忘れません。


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ユーノス ロードスター  -2 [我が家のクルマ]


平成3年のロドスタはエアコンはもちろんのこと、
トランクオープンナーすらオプション設定でした。
さらにどうしても付けたかったオプションがトノカバーでした。
これを注文すると、ドアミラーの付け根とダッシュボードの先端に取り付け用の
フックが装着されてきます。
しかし、トノカバーを装着して走るとものすごい風でキャップも飛んで行きそう。
ガソリンスタンドのおばちゃんに「これどうして付けてるの?」と聞かれ返答に困りました。
本人は流星号にでも乗った気分の毎日でした。


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ユーノス ロードスター  -1 [我が家のクルマ]


シャレードのエンジンをOHして「さぁ、20万kmめざすぞ!」と思った矢先に
事件は起きました。ユーノスロードスターの発表です。
オープンカーにあこがれてましたから、すぐに試乗会へ。
しかし、ワタクシは通勤で毎日50km走りますので、シャレードのディーゼルから
ロドスタへ乗り換えるにはかなりの痛手です。
来る日も来る日も、維持費の計算ばかりしてました。
我慢に我慢を重ね、頭の中がぐちょぐちょになったある日とうとう買ってしまったのです。
平成3年5月、白のロドスタ。パワステもPWもない標準車です。
試乗車のPSがあまりにも軽かったので、オモステを選びました。
ディーラーでクルマを受け取り、走り出した瞬間、思わずニヤリとしてしまいました。
しかし、支払いは3年ローン。しかもこの時は117の全塗装が仕上がったばかりで、
その支払いのローンもあってたいへんでした。



ワタクシの数ヶ月あとにgopさんがシルバーのロドスタ(AT)を購入、
そして1年後、やはり117仲間の友人がこの赤いエバを購入しました。
ベースはSスペシャル、総額500万超!
この人はいまだにこれを持っているのですが、走行距離はわずか3万kmです。


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シャレード Dターボ [我が家のクルマ]


昭和60年、足グルマに新車を奮発しました。
わざわざ職場に「いいナンバーが付きましたよ!」と電話があったので、
てっきり「・117」かと思ったのに。
全国のトップをきって7ナンバーが登場したての頃でした。
エンジンは1Lのディーゼルターボ、5MT。街中でどんなに飛ばしても17km/L。
最高は福島の裏磐梯まで走ったときに28km/Lを記録。
サンルーフを年中開けて走って、とても快適でした。
しかしエンジンの耐久性は×。
10万kmでクランクメタルがいかれてエンジンOH 。
20万km乗るつもりで修理しましたが・・・・。
結局6年ちょっと、12万kmしか乗りませんでした。


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